2007年6月10日のトレーニング
2007年06月10日(日): 1.0時間
人はどんな時に孤独を感じるのだろう。
家に1人でいるとき?仲間はずれにされたとき?
私は大勢の輪の中にいるときに最も孤独を感じる。
「孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の「間」にあるのである」
最も簡単な防衛手段は、自ら進んで他者から離れること。
でも、人との繋がりをどうしようもなく欲している自分を抑えきることもできない。
孤独を打ち消すために他者に依存しても、それが更なる孤独を生む。
誰かと一体化しようとすればするほど孤独になっていく。
今日とある本を読んで思ったことでした。続きはいつかまた。