仮説思考
1. 仮説思考って何?
「まだ証明はしていないが、最も答えに近いと思われる答え」を
情報が十分に集まっていない段階から考えること。
2. 仮説思考ができると何がうれしいの?
作業量が激減する。
3. 作業量が激減するのはどうして?
課題を分析して答えを出すのではなく、
まず答えを出し、それを分析して証明するほう速いから。
あらゆるケースを調べまくってから答えを出すのでは時間切れになってしまう。
4. 最初に答えを出して間違ってたらどうするの?
もし間違っていた場合は、証拠集めの段階で仮説を
肯定するような証拠がなかなか集まらない。
そのため、すぐに間違いに気がつき、
余裕を持って軌道修正することができる。(ホント?(llll ̄~ ̄;lll)ウーン・・)
5. 仮説はどうやって立てれば良いの?
仮説の立て方に定石はない。(ガクッ・・_| ̄|○ )
ディスカッションやインタビューによって考えを進化させたり、
突然ひらめいたりする。
6. じゃぁ、どんな仮説でも良いの?
掘り下げられていて具体的なアクションに結びつくような仮説にしたほうが良い。
7. 最後に、仮説思考を高めるためにはどんなことをすれば良いの?
「だから何?」「なぜ?」を繰り返し考える。
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やったこともないのに、そんなことわかるわかる訳ないじゃないか。(怒)
情報も揃ってないし、そんなことわかる訳ないじゃないか。(怒)
システム屋あがりで不確実性に対する耐性のない私には
ロジックを組み上げるピースが揃ってないとイライラするのです。
しかしながら、
「そんなこと、やってみないとわかんなくね?」と思ってしまうところを、
同じ条件(?)のはずなのに、ざくざく仕事を進めれる人もいるわけで。
この差はなんだろう、と。
えっ?経験の差?そんなこと言われてもどうしようもないので、
あんまり考えないことにして・・と(汗
その答えが見つかればと手にしたのがこの本でした。
残念ながら、仮説を構築する手っ取り早い方法は書いてませんでしたが、
(楽せず地道にやりなさいってことですかね。)
自分なりの答え(=仮説)を持って仕事をしたほうがうまくいくというのは納得できました。
でもさ、でもさ、やっぱりよくわかってないのに、
答えを先に決めちゃうのって、気持ち悪くない?ねぇ、絶対気持ち悪いよぉ。
「その気持ち悪さを乗り越えないと、いつまでたっても仮説思考が身につかないのである。」
(-"-;) ウッ。いや、そうなんだけどさ、でもさ、でもさ・・。
「たとえていえば、牡蠣や納豆といった見てくれの悪い食べ物に似ている。
食べてみるまでとてもこんなものは食えないと思っても、
食べてしまうとこんなにうまいものがあったのかという感覚に近い。」
いや、どちらかというと見てくれはいいんじゃないか?
でも、噛み締めると変な味がするの。
「どうしても私のいうことが信じられないというのなら・・」
い、い、いや、し、信じてますよ~(;´▽`lllA`
バカなこと考えてごめんなさい・・です。