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型付データセット

DataSetには大きく分けて、型なしデータセットと型付データセットがあります。

【型なしデータセット】
テーブル構造に依存せずに汎用的に使えるDataSet

【型付きデータセット】
あるテーブル構造を取り込んだDataSet

型なしデータセットは汎用的であるがゆえ、
テーブル名、カラム名を文字列で指定しなければなりません。
また、戻り値もObjectなのでキャストしなければなりません。
つまり、実行時エラーが発生しやすいプログラムになってしまいます。

型付データセットの場合には、テーブル構造が取り込まれていますので、
テーブル、カラムはクラスのフィールドのように扱うことができます。
私はほとんど型付データセットしか使ってませんね。

なお、型付データセットはソリューションエクスプローラー上では
.xsdファイルとして作成されます。
上のほうのアイコン「すべてのファイルを表示」を押せば、
xxx.Desiner.csファイルが現れます。
テーブル情報や対応するテーブルアダプタはここに記述されています。

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